【コーチング】×【習慣化】で人生変革を演出するブログ ‖ “REGISTA”=演出家

コーチングにおける効果的な質問【3】〜これはあなたにおけるベストですか?〜

私がコーチングを学び始めた時に、『質問の引き出しを増やしたい』という悩みがありました。

そんな時に当時のコーチから勧められた一冊の本があります。

 

『パワー・クエスチョン 空気を一変させ、相手を動かす質問の技術』

 

この本から私はたくさんの気づきを得ることができました。

上記の本で取り上げられている質問の中から、私がコーチングセッションで効果的だと感じた質問をシリーズで紹介したいと思います。

 

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これはあなたにできるベストですか?

 

この質問はお互いに信頼関係が築けていて、【能力を最大限に発揮してほしい、考えうる限りの最高の仕事をしてほしい】と願うときに使うと有効です。

(むやみに使ってしまうと相手を怒らせてしまう可能性があるので、タイミングが重要です)

 

私たちはベストを尽くそうと思っていても、ほどほどのところで妥協してしまうことがあるかと思います。

そんな時にこの質問を使うと、クライアントは『高みを目指そう』と奮い立ち、『自分にできるベストは何か』について考えてくれます。

 

【この質問のバリエーション】

・まだ改善できる余地はないだろうか?

・どうすればもっとよくなるだろうか?

 

【フォローアップの質問】

・なぜそこでやめるのですか?

・これがあなたのベストだと胸を張って言えますか?

・これのいちばんいい点はどこだろう?どこを改善できるだろう?

『パワー・クエスチョン』P.74−75

 

この質問はセルフコーチングでも有効です。

ぜひ、日々の仕事や行動を振り返る際に『これは私にとって本当にベストか?』を使って行動検証をしていただければ幸いです!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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