【コーチング】×【習慣化】で人生変革を演出するブログ ‖ “REGISTA”=演出家

コーチングにおける効果的な質問【14】〜ほかにしたかったことはありませんか?〜

私がコーチングを学び始めた時に、『質問の引き出しを増やしたい』という悩みがありました。

そんな時に当時のコーチから勧められた一冊の本があります。

 

『パワー・クエスチョン 空気を一変させ、相手を動かす質問の技術』

 

この本から私はたくさんの気づきを得ることができました。

上記の本で取り上げられている質問の中から、私がコーチングセッションで効果的だと感じた質問をシリーズで紹介したいと思います。

 

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ほかにしたかったことはありませんか?

 

この質問を使うことで、同僚や友人、クライアントが心に秘めている「夢」を聴き出すことができます。

 

この質問が効果を発揮するシチュエーションとしては、

クライアントがこれまでに成し遂げた「成功体験」などを語ってくれたときに使えます。

 

コーチとしてもその「成功体験」を称賛した上で、次のように訊きます。

 

ほかにしたかったことはありませんか?まだかなえていない夢はありませんか?

 

【この質問のバリエーション】

・まだかなえていない夢がありますか?

・次になにをするか計画がありますか?

・この仕事のあと、挑戦してみたいことはありますか?

・キャリアを積む上でめざしていることはなんですか?

 

【フォローアップの質問】

・それはいつごろ実現しそうですか?

・それによって活動範囲が広がると思いますか?

・その方向に進むとしたら、次にすべきことはなんですか?

『パワー・クエスチョン』P.207

 

いかがでしたでしょうか?

 

日常の会話において、『夢を聞かれること』はまずないのではないでしょうか?

この質問をうまく使うことで、クライアントが成し遂げたかった「夢」を引き出せるかもしれません。

 

『ほかには?』と横に広げる質問はどのような場面でも有効ですが、ぜひこのパターンも使ってみていただければ嬉しいです(^^)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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