先日の記事では、投資の中でも最もハイリターンと言われている「自己投資」に対する考え方を紹介させていただきました。
本日は「ひふみ投信」で有名な藤野英人さんの『投資家みたいに生きろ』から学んだ投資に対する考え方を紹介したいと思います。
「投資」とは
この本を読んで最も印象に残ったフレーズがあります。それはタイトルにも引用させていただきましたが、下記の言葉です。
投資とはエネルギーを投入して未来からおかえしをいただく行為
引用元:藤野英人『投資家みたいに生きろ 将来の不安を打ち破る人生戦略』ダイヤモンド社
私はこのフレーズを知って投資に関する視野が一気に広まりました。
書籍の中では、様々な投資が紹介されています。
- 教育投資
- 設備投資
- 株式投資
- 社会投資
- 自己投資
「教育投資」であれば、子供にかけたエネルギーに対して未来からお返しがいただけます。
「株式投資」であれば、その会社を応援する為にエネルギー(資金)を投入して事業が拡大した結果、未来からお返しがいただけます。
投資は必ずしもお金を増やすことだけではありません。
このように考えると「投資」に対する概念や認識が変わるのではないでしょうか?
では、エネルギーを与え続けると未来からのどのようなお返しがくるのでしょうか?
藤野氏は以下のように述べられております。
「未来からのお返し」とは
未来からのお返しは、
目に見える資産(お金・プロダクト)、
目に見えない資産(スキル・健康・人間関係)、
明るい未来(利他の気持ち)
引用元:藤野英人『投資家みたいに生きろ 将来の不安を打ち破る人生戦略』ダイヤモンド社
自己投資に対する未来からのお返しは、目に見える「年収アップ」だけがすべてでしょうか?
自己投資の点で考えると、私は「目に見えない資産」(※無形資産とも呼ばれています)が特に大事なのではないかと考えています。
すでに私も経験しておりますが、自己投資を行うとお金だけでは買えない「環境」や「同じ志をもつ仲間」と出会うことができます。
そして、その出会いは人生を大きく変えてくれます。
例えば、同じセミナー・講座を受講していたメンバーが数年後に偶然再開し、一緒にビジネスを始めるという例もあります。
そんな一生モノの出会いがあれば、50万のセミナーだったとしてもすぐに投資金額を回収できますよね。
たしかに未来からの明確なお返しがくるまでには時間がかかるかもしれません。
ただ、目に見えない無形資産は確実に蓄積されていくので、未来に向かってエネルギーを投資し続けましょう!
私もこれからも自分へのエネルギーは注ぎ続けようと思います!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!