【コーチング】×【習慣化】で人生変革を演出するブログ ‖ “REGISTA”=演出家

「微差」が「大差」をつくる〜 毎日の“1%改善”に集中しよう〜

学生時代よりも体重が10kgも増えてしまった、、、

10年ぶりの同窓会で『かなり太ったね』と言われてしまった、、

 

特に毎日食べすぎているわけでもないのに、なぜ??

 

あなたはこのような悩みを経験したことはありませんか?

そのヒントは意外と近くにあるかもしれません。

 

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毎日の1%改善があなたの未来をつくる

 

(例1)アイスクリーム1個を毎日食べ続けたら?

 

例えば、毎日120kcalのアイスクリーム1個を約2年半の期間食べ続けたとしましょう。

白ごはんに換算すると、大盛り1杯分ぐらいです。

 

日々の食事の量や運動の計算は抜きにして、単純に毎日アイスクリーム1個分のカロリーがオーバーする状況が2年半続くとどうなると思いますか?

 

なんと、2年半で16kgの脂肪の差になります。

たったアイスクリーム一個ですが、日々の積み重ねがこれだけの差になってしまいます。。

飲み会のあとに〆のラーメンの威力は半端ないことがお分かりいただけるのではないでしょうか(^_^;)?

 

(例2)週2回のランニングとフルマラソン

 

「10ヶ月連続でフルマラソンを走る人」と「週に2回5km(約30分)だけ走る人」の年間の消費カロリーについて紹介したいと思います。

 

42kmのフルマラソンにほぼ毎月出場するってかなりストイックなイメージですよね。

(実際に10ヶ月連続でエントリーしている人はいないと思いますが、たとえ話ということで(笑))

 

一方で、週に2回の5kmランニングであれば土日の朝にリフレッシュも兼ねて簡単に行うことができそうです。

 

では、どちらの方が1年間でみた時に消費カロリーが多いのでしょうか?

 

実は計算上では、週2回5kmランニングの方が年間消費カロリーが多いことが分かっています。

 

(例3)プロゴルファーの賞金の差は?

 

プロゴルファーの選手で、1位と10位の獲得賞金の差は約5億円違うと言われています。

5億円と聞くとすごい差が開いている、なかなか追いつけない金額だなと思ってしまいますよね?

 

実は、1回の18ホールでの打数でみると、平均約2打しか変わらないようです。

毎回の2打差が積み重なって5億円の差をつくっています。

 

これが1位と10位の選手ではなく、近いランキングの選手同士であればその差はもっと縮まっていきます。

 

毎日の“1%改善”を積み重ねる

 

そうはいっても、1%改善に魅力を感じない人も多いのではないでしょうか?

特にエニアグラムでタイプ3のような方は、もっとデカイことをやりたいと思うかもしれません。

 

  • 小さすぎてやった感がない
  • 大きな快感を得られない

 

というのが、1%改善に魅力を感じない理由のひとつかもしれません。

 

しかし、イチロー氏の名言にもあるように、卓越者ほど1%ルールを大切にしていますし、今日の1%があなたの10年後の未来を大きく変えることは間違いありません。

 

小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思う

イチロー

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

1%改善ルールは、一見するとゴール到達への遠回りに見えますが、実は最短距離で近づいています。

 

◾あなたはの人生で大切なことは何ですか?

◾あなたのビジネスで重要なことは何ですか?

 

それらに対して、今日からどんな1%改善をしていきますか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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